一条工務店 間取り

「主寝室のこだわり」寝る以外やる事ある?

意外と色々な事をやろうとしちゃいがちな主寝室。その間取りを決める際には部屋の大きさはどう決めたのか。

そこで今回は主寝室を考える際のポイントについてまとめてみたので、家づくりの参考にしていって欲しい。

taka
taka
takaです!InstagramYouTubeもやっています。フォロー、チャンネル登録もよろしくお願いします!

主寝室のポイント

主寝室というからには寝る事が第一。主寝室を考えていく際には押さえておくポイントがいくつかある。

  • ベッドの大きさ
  • 家電の配置
  • クローゼットの有無

俺が検討したポイントはこの3つ。

ベッドの大きさ

ベッドの大きさを考えるのは=主寝室の広さのを考える事だろう。
大体は主寝室は夫婦、子供は子供部屋というのが王道。子供がまだ小さければ大きくなるまで3人で寝たりすることもあるだろうから、子供の人数を踏まえて決めていきたい。

我が家の場合は子供が1人の為、クイーンサイズのベッドが置ける広さで考えた。一条工務店の図面で言えば3×4マスの6帖だ。でも大は小を兼ねるなんてよく言われたものだけど、クイーンサイズのベッドを置くためのスペースだとすると正直6帖は本当に最低限の広さだと思う。言い換えると予算次第だが6帖以上あるならOKという事にもなる。

ここで重要なのは、主寝室の広さを広く取る事がどれくらい生活を豊かにしてくれるのかって事だ。

もちろん睡眠の質を上げる為にも主寝室をこだわるのは悪い選択肢ではない。むしろ睡眠はQOLを上げる為の手段として、優先順位は相当高いだろう。でも質を上げる為に広さは必要か?答えは「NO」だ。

寝ている際によっぽど壁が迫ってきているだとか、天井が低すぎるなんて事がなければ狭さ故に睡眠の質が下がるとは考えづらい。しかも主寝室なんて寝るだけの部屋。主寝室の広さを確保するくらいなら他の滞在時間が長い部屋を広くしたりした方がよっぽどいい。

展示場とかだと主寝室は豪華仕様だし、ホテルの様なイメージを持つだろう。ホテルライクにする為に壁紙や照明をマネするのは良いと思うけれど、主寝室の広さに関しては見栄でしかないと思うから冷静に考えて欲しい。

この考えは主寝室だけでは無くて他の部屋も同様だ。家づくりではあれもこれもダメだとつまらなくなるけど、一方で見栄と金銭感覚の麻痺との闘いでもある。

広さを決める際には必要最低限な場所と、贅沢な広さだと割り切る場所を明確にしていこう。

睡眠の質

睡眠の質を上げるには広さじゃないかもって少しは思ってくれた人もいるだろう。いや、いるはず。そこでせっかくだから睡眠の質にも少し触れていきたい。

俺が考える睡眠の質を上げる要素はこれ。

  • マットレス
  • 香り
  • 照明
  • 音楽
  • 湿度

ここではすべてを説明はしないが、使っているアイテムなんかは参考にしてみて欲しい。それぞれの使用品に関してはブログかインスタで発信していく予定だ。

1つだけマットレスに関してはこの記事で紹介させて欲しい。

俺が使用しているのは「コアラマットレス」

一時期インスタでかなり宣伝されてたマットレスだ。よく見るのが、マットレスの上にワインを置いてもワイングラスが倒れないというCMだろう。

実際にワインが倒れるかどうかはさておき、寝心地が最高に良いのは間違いない。

マットレスの場所によって微妙に硬さが違っており、とにかく寝返りがしやすい。特殊なウレタンで作られているみたいだが、衝撃を加えても気持ち悪い位に吸収してくれる感覚は本当に不思議なマットレスだ。

あと今時のコイル式のマットレスなら基本的には大丈夫なのだろうけど、よくあるコイル式のマットレス特有のコイル鳴きみたいな事も無くてストレスが無い。寝る際にギーギー音がするのは想像以上の苦痛だろう。

お試し期間があったりするし、値段も良質なマットレスの類からするとかなり安い部類だと思うから一度体験して欲しい品ではある。

家電の配置

主寝室ではスマホの充電と、加湿器がメインになってくる。

え?加湿器?となりかねないくらい当たり前のように加湿器が出てきたが、一条工務店の住宅には加湿器は必須だ。

湿度の問題だから夏は問題ない。さらぽかを稼働させていればじめじめする事までは無い。でも冬は床暖房で家中暖かい反面、その乾燥度合は相当なもの。

基本的に冬場の湿度は30%台が当たり前だし、そんな状況での寝起きなんて口内がカッピカピになるのは必至だ。

乾燥する感覚は人それぞれかもしれないが、これは何とか信じて加湿器を即決して欲しい。何なら冬に引き渡しであれば、入居前準備として必ず買ってから入居して欲しい。

加湿器について熱く語ったけど、これくらい加湿器は必需品になってくるからベッド横にはコンセントを必ず配置しよう。スマホの充電も考えると片方ではなく、両側にコンセントを配置する方が失敗は無い。

でも我が家のニトリのベッドフレームもそうなのだが、今どきのベッドフレームだとコンセントが差せるようになっている物もたくさんあるから、スマホの充電はベッドの電源から取るのも1つの選択肢になってくる。

クローゼットの有無

建坪自体に余裕があれば変わってくるポイントでもあるのだが、基本的にはクローゼットは主寝室と併設でも良いと思う。

寝起きでサッと着替えたりもできるし、わざわざファミリークローゼットのように広いクローゼットを確保するのはかなり金銭的負担も大きい。

むしろ我が家の場合クローゼットは主寝室に集中していて、収納においてはメインの部屋になっているといっても過言ではない。

スペース的にそこまで余裕がない家づくりの場合は我が家を参考にして欲しい。

2024/5/27

【Apple製品】ガチプロじゃなければ無印orAirでOK!YouTuberのProシリーズ信仰に騙されるな!

新型のiPad Proが発表されて盛り上がりを見せているApple製品界隈。以前から思っていて今回の発表で改めて思ったのが「Proは文字通りPro向けの業務用」だという事。 この業務用の響きにロマンを感じるのは最高にいけてると思うのだが、一般的にApple製品を購入しようと迷った時に見るYouTubeがとにかく思想強め。ひたすらProモデルの話しかしないし、まともなレビューも少ない。そんな今だからこそ、Apple製品の中でも無印関係の製品を中心に愛用している私がそのポイントをお伝えしていきたい。 では早速 ...

2024/5/14

【家づくりで100点は無理!】家づくりで重要なのは妥協ではなく許容する気持ちが大事。【一条工務店の価値を語る】

Xを見ていると家づくりに取り憑かれている人があまりにも多いことに衝撃を受ける。マイホームってなんで建てるんだっけ… 実際にマイホームを建てて住んでいる身として、家をこれから建てる又は住んでいく上で大事なことを改めて考えていきマイホームに取り憑かれている人を救いたい。 取り憑かれた施主 家づくりやマイホームでの暮らし取り憑かれている人があまりにも多すぎる。やれC値が◯◯だとか、やれ窓は樹脂がいいのかペアなのかトリプルガラスなのか。住み始めてからも「◯式の節約術でお得に♪」みたいな感じでもうええわと思うくらい ...

2024/5/9

【DREAM BLOG4月号】刺激を求める大人と求めない大人。人生の変化について考える

4月は何かと新しい事が起きがち… でもきっと学校も職場も変化が起きるのは当事者だけかもしれない。先月の生き急ぐに続いて今月号は大人になって刺激を求める意義について考えていく。 大人の危機感 30歳を過ぎていよいよおじさんに突入してきた訳だがとにかく危機感を感じるようになった。何に危機感を感じるのかっていうのが今回の趣旨でもあるのだが、その危機感の正体が日常生活における刺激の無さ。 でもだからといって今の生活に変なストレスを感じたりしているわけでは無い。 家族と出かけるのは楽しいし、子供の成長を見ている事も ...

2024/4/30

【100W以下の充電器特集】流行りのメーカーもいいんだけどさ…コスパを求めて購入した充電器3個を徹底レビュー

このブログをご覧の方はきっと答えられる方も多いだろう。 「自分が普段何WでスマホやPCを充電しているのか」 この毎日のルーティンとも言えるガジェットの充電なのだが、実際には関心のない人があまりにも多すぎる。これは単純に私の周りの場合の話なのか、それとも実際の世の中はこんなものなのかは不明なのだが私は追求したい。 お金をかけずに高速充電がしたい。このロマンとケチとが入り混じった実にわがままな要望を叶えるべく、私が人柱として充電器を3個も購入した。 そもそも同じような用途の充電器を一人で3個も買ってしまったら ...

2024/4/15

【自治会役員に就任!】役員になって見えてきた自治会のメリット・デメリット

マイホームにおける心配事。希望の間取りに予算にハウスメーカー… でも意外と侮れないのがご近所付き合いの始発点とも言える「自治会」問題。加入派の奥さんと非加入の私の意見も参考にしながら考えるきっかけにしてもらえたら嬉しい。 自治会は老害発表会!では早速いきましょう。 自治会の役割 夫婦で割れた我が家の自治会イメージ 私もマイホームに住むにあたって自治会の加入を迫られた。迫られたというのは言葉が悪いかもしれないが、NHKの加入案内並みに自治会の勧誘は来るのが早かった。しかも正直自治会にに対してはいいイメージが ...

2024/4/4

【DREAM BLOG3月号】いつでも気持ちはスタートダッシュ。俺は30代も生き急ぐ。

どうも、takaです。 あっという間の3月。社会人も学生も変化の時期に差し掛かるこの時期ですがいかがお過ごしでしょうか。私はと言うと、今年は色々と仕事もプライベイートも時間の無さを痛感している中で日々もがいています。 もがいている事はさておき、最近では情報が溢れている事で専門的なものであっても消費者側の知識が格段に増えてきたと感じている。私も数年前まではひよこのようなもので、あらゆるジャンルにおいていいようにされていた事は正直何回もある。 今回は消費に関する様々な変化や4月に向けた仕事での成長について語っ ...

2024/3/14

【一条工務店】住み始めて3年!冷静になった今でも最高な一条工務店平家生活を語る

2020年に引き渡されたマイホームも丸3年が経過し4年目に突入。 人生でも最大と言えるマイホームという買い物で、当初はもちろんその嬉しさに舞い上がっていた…でも私としてはよく言われるような「一国の主人」のような感覚よりかは純粋に生活や人生が変化していくことが単純に嬉しかった。 確かに当時もよく調べてマイホーム計画をしていたが、住み始めて4年もするとさすがに冷静な評価が下せる。今だからこそマイホームに関しての本当の満足度を改めて考えてみた。 マイホームは良くも悪くも一生物だから少しでも長期的なレビューに価値 ...

2024/3/6

【DREAM BLOG2月号】情報が溢れるのは幸か不幸か…選択のセンスが問われる令和新時代

2024年の2月は閏年ということもありちょっぴりお得な1ヶ月に。 ちょっと雑談だけど、閏年は太陽の周りを周っている地球が1週するのが365日。だがこれも少し誤差があってその誤差を埋める為の日が4年に一度の閏年。 要するに、1年間で6時間ズレている計算になる。 どんなことでもしっかりとした理由があるのだと改めて知る良いきっかけになった。 何でもない事だがこういった世の中の疑問を調べることから知識は蓄積されていく。 2月号は情報を選択するということにフォーカスして振り返っていきたい。 性能に溺れる一条民 最近 ...

-一条工務店, 間取り