ismart 一条工務店

【マイホーム】これくらいはしてあげたい!子供部屋が無かった自分が考えた理想の子供部屋

タイトルから突っ込みどころ満載だが、実は子供部屋が無い家で育ってきた。

だが住んでいたのはアパートでもマンションでもなく、昔ながらの一軒家。

そんな子供の頃の体験もあってか、子供には子供部屋を作ってあげることが密かな夢でもあった。

そんな自分が考えた子供部屋としての理想の大きさ、その用途を家づくり中の方と共有していきたいと思う。

taka
takaです!InstagramYouTubeもやっています。

子供部屋は必要なのか

タイトルでも書いた通り、takaは子供部屋が無い環境で育ってきた。

メリット・デメリットはもちろんある?

いや、デメリットしか思いつかない。

デメリット

  • 友達が呼べない
  • 彼女が呼べない
  • 1人で集中してゲームに勉強にゲームをやる場所がない(遊ぶことばっかり)
  • インテリア等を一切楽しめない
  • 物を置くスペースが無い
  • 寝る場所が定まらない

まとめていて思ったが絶望的な程にデメリットが大きすぎる。

メリットは本当にわずか。

メリット

  • 掃除の手間が無い
  • 無駄な物を買わずに済む
  • 家族との時間が自然と増える

これ位のメリットしか思いつかないが、このメリットは正直その家庭の問題で考え方次第で改善できるものがほとんど。

大学への入学を機に一人暮らしを始めたが、それまでインテリアを考えたことも自分の部屋を持ったことすら無かった自分にとってはもう右も左も分からない状態。

大人になった今でもその経験はいい経験だと無理やりだが思えるが、絶対に子供部屋があった方が良かった。

子供部屋の検討

ここまで読んで子供部屋が要らないという読者はさすがにいないとは思う。

いない事を願う。

それでも「子供が家を出る時には無駄な部屋になる」や「子供が出ていってからの人生が長い」等、先程のメリット・デメリット以外での子供部屋を作らない理由はまだある。

だが、子供の為に作る部屋を自分の理由だけでやめるには、子供部屋が無かった自分からすればデメリットが大きすぎる。

子供にとってはかけがえのない実家になる事を考えて、子供部屋は必ず採用しよう。

子供部屋は何を考えるのか

上記が我が家の間取りだが、まず子供部屋の間取りを考える上で我が家が考えたポイントこちら

  • 部屋の広さ
  • 採光(窓の大きさ)
  • クローゼット
  • 電源の位置・エアコンの有無
  • プライベート空間の確保

この5つのポイントについてそれぞれ見ていきたいと思う。

部屋の広さ

まずはこの部屋の広さが1番重要だろう。

間取りにもよるが、我が家が考えた選択肢は4.5帖6帖かの2択だった。

この広さはインスタやブログを見ていく中で、総合的に多かった選択肢の広さで検討した。

まずは広さのポイントだが4.5帖の場合、ベッドとデスクを置いたらその他の余白はほとんどなくなるくらいの広さになる。

画像は参考までに4.5帖の我が家の和室を添付している。

これでもいいが少し圧迫感も出てしまう為、間取りを考えて余裕があれば少し広げたいところ。

テレビを壁掛けにしたり、テレビを見ずにパソコンのみといった環境にしたり等工夫も必要だ。

そこで6帖の場合はどうだろうか。

takaは大学で6帖1ルームでの生活だった為、広さの感覚はかなりあった。

6帖になると、ベッド、デスク、テレビ等がそれぞれ小さいものであれば置くことができるスペースだ。

置けるスペースがあるという事は、置くかどうかの選択肢がある為インテリアの幅がかなり広がる。

しかし6帖以上で8帖などにしていくと、今度は坪数に余裕が無いと家族の共有スペースの確保が難しくなる。

それに8帖はかなり広くて、自分の感覚としてはさすがに贅沢を感じる広さといってもいいだろう。

これらの比較から広さは6帖で落ち着いた。

間取りの広さのイメージが沸かない場合は展示場や友人宅、一条工務店であれば宿泊体験等でチェックして欲しい。

一条工務店の宿泊体験に関しては記事にもまとめている。

\宿泊体験の記事/

採光

これは家全体の後悔ポイントでも挙げたが、子供部屋の採光はかなり重要だ。

  • 起床時に体内時計を正常に機能させる
  • 部屋を明るくする
  • 何となく明るいと成長に影響が出そう

ちょっと気持ちの部分もありますが、やはり日中は日差しで部屋が明るい方が何となく室内でもいい気がする。

我が家の場合は、LDKのパノラマウインドウに次いで子供部屋に大きな窓を採用している。

クローゼット

takaのクローゼットの考え方は一貫している。

「収納の多さの分だけ不用品も増える」

これは実家にいる時から思っていたことで教訓にしている考えだ。

実家は洋服、雑貨等を基本的に捨てない。故に捨てないから収納スペースだけ増えていく。

そんなこんなでごった返している状況で、その所持品を保管する為にお金を払っていると思うと本当にもったいない。

そうは言っても、子供部屋にも一条工務店で標準的なクローゼットは採用した。

これは教育的な観点もあり決めた事だが、持ち物はクローゼットに入るだけにまとめる。

物を買う事、捨てる事

この両方の重要性をしっかり教えていきたい。

実体験にもあるのだが、子供の時には物を買ってもらう機会もあまりなく、意識的に捨てる事を全くと言っていいほどしてこなかった。

そんな体験の中で、自分で買い物が出来るようになってから買う物は失敗も本当にたくさんあった。

自分のお金だからこそ真剣に買い物をして得る物があった可能性もあるが、もしある程度子供の頃から伝えられたらいいなと思っている。

電源の位置・エアコンの有無

まず我が家の子供部屋の電源の位置はこちら

電源の位置は基本的には

  • ベッドの位置
  • デスクの位置
  • その他の加湿器等の家電

これらを踏まえて考えた

正直子供の成長に合わせて使う物やロケーションは変わると思ったので、高さの細かい指定はしていない。

強いて言えば、配線があまり露出しないように壁毎に電源が必要な事が重要だと思っている。

エアコンに関してはさらぽかを採用している為、後から必要になれば追加できるようにだけ工事をしてある状況だ。

さらぽかを採用しないのであればエアコンは必須であろう。

プライベート空間の確保

子供は成長の中で色々な悩みも出てくる。

子供部屋が無いデメリットの部分でも挙げたが、友人や彼女を当時招く事ができないのは結構きつかった。(彼女が居たかどうかは別問題とする)

又、家での家族間のやり取りがいつまでもただ仲良しのまま子供が20歳になってくれるとは思えない。

そんな中で部屋にいる時まで親を気にするのは、年頃の子供にしたら耐え難い。

これは子供部屋が無かったからこそ分かる部分だとも感じる。

だから我が家の子供部屋は平屋だから限界はあるが、寝室や書斎から一番遠い位置にしている。

これまで紹介してきた部屋の広さ等なんかより、このプライベート空間の確保が重要だと確信している。

我が家の思う子供部屋の答え

  • 広さ4.5~6帖
  • 採光にこだわり大きな窓
  • 電源は最低でも壁に1個以上
  • プライベート空間の確保の為、階を分けるか遠い場所にする

-ismart, 一条工務店