一条工務店の住宅は性能がバツグン!
そんな風に思って施主になった方がほとんどだと思う。
だが収納に関してはそうはいかない。
一条工務店のクローゼット含めた収納は酷評が多いのも事実だ。
その中の「ブックシェルフ」を今回はより快適によりスマートにをモットーに整理してみたのでその紹介をしていきたいと思う。
我が家のブックシェルフ
我が家のブックシェルフは書斎にある。
書斎の2帖というスペースを最大限活用する為に、埋め込むという形で採用したがそのサイズ感が絶妙に使いづらい。
ブックシェルフは全3種類の大きさがあるが、横幅が変わる事で収納の棚の幅が変わるという内容だ。
我が家の場合一番小さいサイズを採用した。
しかし、先程の使いづらいポイントはその奥行きにある。
基本的な漫画やA4用紙等であれば奥行きはさほど気にならないが、一条工務店からもらったファイルやメンテンスマニュアルなんかは最下段にしか収納が出来ない。
一条工務店のパンフレットやその他HMのカタログも奥行きがA4サイズより大きいことが多く、上の段に収納するのは難しい場合が多い。
あまり見ないようなファイルは最下段でもいいが、それだとスペースが少し足りない。
あと書斎のデスクの上に物はあまり置きたくない為、ブックシェルフの中に小物を収納してデスクは広く使いたい。
そこでそんな要望を叶える為、住んでみて1年が過ぎようとしたこのタイミングで書斎にあるブックシェルフの収納を少し考えてみた。
まず最初に
最初はブックシェルフの寸法を測ってみた。
上段は可動式の棚ではあるが、下段とおおよその寸法は変わらない為画像を参考に考えて欲しい。
サイズを測ったら次は収納小物の購入。
シンデレラフィットの定番「セリア」と安定のいい品「無印良品」この2つの店舗で今回のアイテムは揃えた。
まずは下段から順番に見ていきたい。
最下段の収納
最下段は唯一、スライドの棚が無いことで奥行きが確保されている段になる。
そこで一条工務店からもらったファイルやメンテンスマニュアル等の大き目な物を置くことにした。
最初はこんな感じ
ファイルBOXは置いているが、どことなく見えていてごちゃごちゃして感は否めない。
見た目もあまり揃ってなくスマートじゃない。
そこで、購入したのはこちら
このファイルBOXは無印良品で1つ590円。
このファイル3つを使ってみたのがこちら。
全体的にスッキリとし、かなりまとまった印象になったと思う。
普段あまり見ないファイルという事もあり、背表紙は見えなくてもいいという割り切りで見た目を重視した。
横幅約33cmに対して2つ並べて30cmだから約3cmは余る。
今回はこの余白を活用して奥行きがあるカタログ等をしまっておいた。
ファイルBOX注意点
このファイルの大きさはやはり少し特殊な面もあるせいか、このファイルBOXでも少し奥行きが足りなかった。

上段の収納
ここからは可変棚となっている上段の収納を見ていきたい。
気になる点は3つだ。
この上段エリアの小物は「セリア」で購入した。
全部で4種類
仕切りBOX(深型)
まずは散乱している小物類をまとめる為に仕切り付のケースを2つ置いてまとめた。
これは2つ並べると奥行きがピッタリでかなりいい感じに収納できた。
プルケース
次に普段使わないカードやおくすり手帳をしまっておく為のプルケースだ。
このプルケースは重ねる事が出来るから6個購入してそれぞれの用途に分けて収納することができる。
素材自体はかなり軽くて引き出し部分の出し入れの際にその都度全体が動いたらストレスだと思っていたが、今のところ動くことが無いから固定はしなくていいかなと思っている。
どうしても動いて困るなんて事になればインスタグラマー御用達の魔法のテープで固定しようと思う。
タワーペンスタンド
1番小さいブックシェルフの収納の場合、幅プルケースを2つ並べても少し幅が足りずに余ってしまう。
スペースの余りがあるとケースが動いたり見栄えが悪かったりとあまりいいことが無い。
そこでさらにこのプルケースに合わせるのがタワーペンスタンドだ。
これを隙間に入れる事でまさにシンデレラもびっくりなシンデレラフィットになる。
家にあまりペンをたくさん置いてないので、ペンスタンドもこれ位で十分だ。
ブックスタンド
残りは定番のよくあるブックスタンドで本をまとめてスッキリした印象に。
ただ重力に合わせて立ててるのもいいが、やっぱりブックスタンドがあると一気に締まるから細かい部分だがやって良かった。
そんなこんなで我が家のブックシェルフは結構きれいにまとまってきたかなと思う。
もちろんまだまだ100点を挙げられるレベルでは無いため今後もセリアと無印良品、ダイソー等は要チェックだ。
かっこよく、使いやすい書斎にする為の試行錯誤はまだまだ続く…
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皆さんブックシェルフは採用予定しましたか?
採用するか迷いますよね〜。
それもそのはず。間取りや設備など家づくりにおいては知らなかったでは済まない重要なポイントがあります。
それを防ぐには事前に情報をひたすら拾っていく事。
インスタ、YouTube、それにこの「DREAM BLOG」など、その情報源は実に様々。
これらは全て無料で利用できますが、実は他にも無料で色々お手伝いしてくれるサービスがあるのを知っていましたか?
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