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【DREAM BLOG6月号】他人の民度は自分を写す鏡…安くていいものは幻想の産物でなくてはならない

個人的な最近のテーマは「民度」

でも民度って結構広い意味で使える言葉で意外的確に捉えるのは難しい。今回の月刊ブログではその民度についてと、24時間の使い方を自分勝手に話していく。

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民度が気になる

民度って聞いて皆さんは何を思い浮かべるだろうか。個人的にはモラルとほぼ同義だと考えているが、かなり幅広いものになるだろうか。

コンビニなどに立ち寄った際に店員さんに横柄な態度を取らない事や、運転中には道を譲り合う意識を持っていたりするなど例を挙げていくと無限大。フワッとしたイメージで言えば「大人の対応」といったところであろう。この大人の対応ができない大人は想像以上に世の中多くて、コナンくんとは逆な見た目は大人、頭脳は子供みたいな状況に陥りがちになる。

そしてこの民度はやはり所属するコミュニティーであったり、お店で言えば大衆店ほど民度が低い人が多くなるのは間違いない。ショッピングモールやファミレスでは価格を安く提供するという傾向もあり大衆的になるのをイメージしてもらえるといいだろう。そうなると民度は必然的に下がる傾向になり、輩のような人間が増え迷惑を被ったり危険に晒される確率も上がる。この民度の高いバージョンが百貨店とホテルのレストランなどの組み合わせだろうか。これを意識した上でお店に行くと快適度合いがまるで違うしお店選びの粒度が変わる。

語弊を恐れずにいうならば、お金を真っ当な方法である程度稼げる人は様々な努力の上で成り立っているから他人を尊重したりする余裕が生まれる。他人の事をいい意味で気にしないし自分の人生に向き合える。反対にあまりにもお金も持たず何も努力してきた経験がない人は変に他人を敵対する上、迷惑をかける事で世間に対して存在感を出そうとするからとにかく見た目が悪い。楽しいのは大いにけっこうなのだが、外食中にバカ騒ぎしている光景は最悪だ。

これから夏場で海シーズンでもあるが、海が嫌いになったのもこの民度の低さからあまり行きたく無くなってしまった。とにかくガラの悪い反社のような方であったり、ゴミを散らかすだけ散らかしても平気で、周りに対して何も気にしないで酒を飲んで騒いでいる光景が目に浮かぶ。子育てをしている身からしても何か子供に危険が及ぶ可能性を考えると尚更躊躇してしまう。一部の変な人のせいで海水浴客が減っているなんてことも言われるが、その一部が想像以上にでかいことにまだ世間は蓋をしている。世の中の人でそこまで考えられるような人間はごく一部だという現実を知ってからはさすがに絶望した。

子供の頃にはザ・優等生になるのが少し恥ずかしい気もしたとは思うが、大人になるとその優等生の振る舞いがかっこいいし、他人に変な迷惑をかけなかったり困っている人に声をかけられたるすることが本当にかっこいい。そういった自分も他人も気持ちよく過ごすためのコミュニティーに属するためにもしっかりとお金を稼いで納税して貢献していきたいと思う。

民度とは世間では言いずらい事の集合体なのかもしれない。

同じ24時間を生きる

最近社内では本当に同じ24時間を生きているのか不思議になっていることが増えてきた。

入社してからも様々な方面の情報をインプットして仕事に活かそうと考えてきたが、その知識差が顕著になってきて自分でも驚くほど差がついたと感じる。いかにベテランといえどもこれまで普通に過ごしてきた中で起きた出来事の体験は話せるが、どこまでいってもそれは受け身での情報だから量が圧倒的に足りていない事が多い。しかも内容に関しては言語化できるほどではないからどの知識も曖昧になってしまう。

私自身、好奇心旺盛で知識面の幅広さから頼られることも多くてありがたいのだが、この知識はある日寝て起きたら湧いて出てきたものではない。自分の命の時間を使いインプットして自分のものにしているのだが、それをなんの代償もなく平然と要求してくるのはテイカーの鏡すぎる言動ではないだろうか。知識がないことで困っているなら自らインプットすればいいし、もし知識に対して価値を感じるのならば何かしらの対価を頂戴したいところだが、会社員である以上はその発想は少しずれているようにも感じるから難しいと日々感じている。

人間に与えられた24時間という時間は平等なのだが、24時間でできる事に関しては平等ではなくなる。仕事で言えばタイピングが遅い人は生産性が低し、マクロを活用できる人の方がこなせる業務量は同じ時間内であっても大きな差が出てくる。同じ時間を共有していてもその時間が自分にとって有意義なものにも割り振れているのか、それとも欲に流されて何も得られず時間だけが過ぎていくのか。この差は大人になってからの方が如実に表れるからしっかりと受け止めておきたい。

自分自身としての今後の課題はこのインプットをさらに有意義にアウトプットしていくのかになっていくだろうと思う。

最後に

言葉にするのも憚られる内容もありましたが、民度に関しては歳を重ねるごとに粒度が上がり、民度の低いコミュニティーを意図的に避ける事で本当にストレス要因も減ってきたように感じます。
人に優しくしたり、他人に不快感のある迷惑をかけない事であったりと、民度が高い事がかっこいいとなるように子供にもしっかり共有していきたいと思います。
この記事が皆さんのいいコミュニティーとは何かを考えるきっかけになると嬉しいです。
ではまた!

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