一条工務店 住み心地

【一条工務店】住み始めて3年!冷静になった今でも最高な一条工務店平家生活を語る

2020年に引き渡されたマイホームも丸3年が経過し4年目に突入。

人生でも最大と言えるマイホームという買い物で、当初はもちろんその嬉しさに舞い上がっていた…でも私としてはよく言われるような「一国の主人」のような感覚よりかは純粋に生活や人生が変化していくことが単純に嬉しかった。

確かに当時もよく調べてマイホーム計画をしていたが、住み始めて4年もするとさすがに冷静な評価が下せる。今だからこそマイホームに関しての本当の満足度を改めて考えてみた。

マイホームは良くも悪くも一生物だから少しでも長期的なレビューに価値があると思うから参考にしてほしい。

taka
taka
takaです!InstagramYouTubeもやっています。フォロー、チャンネル登録もよろしくお願いします!

とりあえず大きな失敗はなく大満足

とにかく冒頭で言いたいのはマイホームにはとにかく大満足している。

こいつただの自慢じゃねぇかと思った方には「大正解!!!」と大きな声で答えていきたい。

純粋に自慢を自慢だと発言できるくらい現状のマイホームに満足しているし、生活、いや人生が変わったと言っても過言ではないくらいだ。

でも案外要望はそんなに多くなくて、主な要望はこんな感じ。

我が家の要望

  • 平家
  • 勾配天井
  • 内装は白がメイン
  • 書斎が欲しい
  • 全体で30〜35坪程度

正直この内容だとイレギュラーな事は無いし、我が家の担当営業さんはかなり楽だったのではないかと思う。

空調関連は特にいい!

一条工務店といえば空調関連だろう。子育ても視野に入れたマイホームだったからとにかく空調に気を遣わなくていいのは本当に助かった。これは世の中の子育て世代の方には声を大にして真っ先に伝えたいポイントになるだろう。

いくら柵を設置していたってストーブは危険だし、扇風機の類だって心配は絶えない。生活を便利にしてくれる家電は同時に危険が伴うケースがほとんどだから少し目を離した時に危険に遭遇しているかと思うとゾッとする。

まず危険が及ばない為には設置しないことが究極だと思うけど、それが一条工務店の場合だといとも簡単に実現できる。床暖房・床冷房だし、天井にサーキュレーターが埋め込まれているから触れる心配がない。

夏場の猛暑の時にようやくエアコンを稼働させる程度で全く我慢の必要がない快適な1年が過ごせることを約束しよう。

音が漏れない

一条工務店の住宅は高気密の副産物として防音性能が非常に高いのが特徴になる。子供のはしゃいている声はもちろん、掃除機の音だって何時にかけたって近隣に迷惑なんてかからない。

生活音は意外とプライベート情報が盛り込まれているから音が漏れない事は生活をしていく中でストレス軽減に大きく役立っている。

光熱費が本当に安い

一条工務店だけではないが、ハウスメーカーの営業マンは光熱費の安さをアピールしている所も多いはずだ。でも光熱費なんてケースバイケースなんだし、住み始めてからの光熱費を保証してくれるようなものでもないから疑ってかかってしまうもの。

でも一条工務店の場合には本当にいい意味で期待を裏切ってくれた。我慢したくないというもっともらしい理由から冷暖房を一切ケチらずに使いまくっているが本当に安い。しかもオール電化でこの金額なら大満足だ。

コメダ珈琲のメニュー写真が逆詐欺みたいに写真よりもデカくて美味しいものが来るかのように、一条工務店の光熱費に関しても広告以上に効果があったように感じる。

参考までに直近6ヶ月の我が家の電気代を記載しておく。(上から2024年2月〜2023年9月分)

  • 25,138円
  • 18,421円
  • 15,354円
  • 18,565円
  • 17,138円
  • 15,845円

欠点は木材関係の耐久性

住み始めて感じるリアルな欠点は木材の耐久性の低さ。これを”木材”と強調した理由は一部ではなく、何箇所かあってかなり困っているから。主には床材とドアなどの建具になる。

ドアは少し椅子をぶつけたらえぐれ、フローリングも何か落とすたびにえぐれたり凹んでしまったりととにかくメンタルがもたない…これは比較していないから何とも言えない所もあるのだが、もう少し耐えて欲しいという気持ちはある。

少しのえぐれで修理やドアの交換なんてものはしたくないけど心はえぐられる。シャレにできるだけまだマシかとは思いつつもやっぱり新築のマイホームでの傷は嫌だ。

フローリングに関しては後述するのだがまだ保険があるから定期的に直してもらっていてメンタルの安定を保っている。

森のしずくのサービス

森のしずくは一条工務店で建てるなら必ず聞くであろうフロアコーティングの会社だ。

一条工務店のi-smartの標準のフローリングは非常に滑りやすくて、傷にも弱い。質感はいいのだが、いかんせん木が柔らかくて傷がつきやすいのだろう。

そこでマイホームを建てる大半の人がフロアコーティングを施工するのだが、本当の良さはこのフロアコーティングではない。いや、そんなことを言ったら失礼なのだろうが一番の良さはアフターメンテナンスの手厚さ。

簡単に言えば、「自分でつけてしまった傷でも20年間は何度でも無料で直しますよ」という神対応。大事なのは”自分でつけたものもOK”というポイント。

まあ床が勝手に傷ついたり亀裂が入ったらお祓いレベルの怪奇現象なのだが、普通に生活していて物を落とさないなど至難の業すぎる。特に我が家で多いのがキッチン。とにかく細かい食器や調理器具を落とすし、頻度も高くて傷が集中していた。

コミット度合いの問題もありますが現状では年1回ペースくらいの依頼で間に合っている。

承認欲求との闘いに勝て

マイホームを建てた上で良かったのは見栄を張らなかったこと。住み始めてからも「こんなに広い部屋はいらなかった」等のとりあえずやっておこうという部分を切り捨てたから本当にちょうどいいマイホームになったと我ながら思っている。

でも当初はせっかく新築で建てるならでかい家にしたかったという希望はあったものの結局30坪の平家にした。30坪で平家だと都内とかの一等地だと贅沢でも田舎に住んでいる私からすれば小さい部類に入る。

田舎だと新しい家場合には35坪、地元工務店で建てる場合には40坪なんてことも多い。30坪は小さい。

その中で見栄を張らずに30坪の平家にした事で無駄はなく、狭すぎることもない最高にちょうどいい環境になった。

パッと見では小さくて豪邸感はなくてもライフスタイルに合わせることが何よりも大事。

建て替えるならこれを変えたい

大満足しているマイホームだが強いて挙げる建て替えるなら変えたい部分は書斎だけかもしれない。我が家の書斎は2帖だから少し狭い。

僅かな差かもしれないが3帖にすればもう少し余裕があって広いデスクにもできた。

2帖でも作業だけなら不満はないのだが建て替えレベルでもし当時に戻れるならこの書斎だけは3帖の世界線を見てみたい。

その他のライトの種類やクロスに関してはリフォームでも対応できるから不満はこの1点くらいと読者からすればつまらない結果となった。だが私にすればいい結果になった事でもあるから良しとしよう。

最後に

taka
taka

住み始めて3年が経過しましたが、正直まだまだ建てたばかりの感動があって散歩からの帰り道には子供に「あ、良い家が見えてきたね」なんて気持ち悪い惚気が入るのはここだけの話。

でもそれくらいに本当に家を建てて良かったと思ってるし、子供が家を出るまでが20年間くらいだとしてもその20年を大事にしてきたいです。

金銭的には賃貸だとか、環境を変えられないことがデメリットとか情報が溢れる中で色々言われてますが、全てが合理的じゃなくてもいいのかなと。

かけがえのない時間を有意義に過ごす為にも最高のマイホームを検討して欲しいと思います!

ではまた!

2024/5/27

【Apple製品】ガチプロじゃなければ無印orAirでOK!YouTuberのProシリーズ信仰に騙されるな!

新型のiPad Proが発表されて盛り上がりを見せているApple製品界隈。以前から思っていて今回の発表で改めて思ったのが「Proは文字通りPro向けの業務用」だという事。 この業務用の響きにロマンを感じるのは最高にいけてると思うのだが、一般的にApple製品を購入しようと迷った時に見るYouTubeがとにかく思想強め。ひたすらProモデルの話しかしないし、まともなレビューも少ない。そんな今だからこそ、Apple製品の中でも無印関係の製品を中心に愛用している私がそのポイントをお伝えしていきたい。 では早速 ...

2024/5/14

【家づくりで100点は無理!】家づくりで重要なのは妥協ではなく許容する気持ちが大事。【一条工務店の価値を語る】

Xを見ていると家づくりに取り憑かれている人があまりにも多いことに衝撃を受ける。マイホームってなんで建てるんだっけ… 実際にマイホームを建てて住んでいる身として、家をこれから建てる又は住んでいく上で大事なことを改めて考えていきマイホームに取り憑かれている人を救いたい。 取り憑かれた施主 家づくりやマイホームでの暮らし取り憑かれている人があまりにも多すぎる。やれC値が◯◯だとか、やれ窓は樹脂がいいのかペアなのかトリプルガラスなのか。住み始めてからも「◯式の節約術でお得に♪」みたいな感じでもうええわと思うくらい ...

2024/5/9

【DREAM BLOG4月号】刺激を求める大人と求めない大人。人生の変化について考える

4月は何かと新しい事が起きがち… でもきっと学校も職場も変化が起きるのは当事者だけかもしれない。先月の生き急ぐに続いて今月号は大人になって刺激を求める意義について考えていく。 大人の危機感 30歳を過ぎていよいよおじさんに突入してきた訳だがとにかく危機感を感じるようになった。何に危機感を感じるのかっていうのが今回の趣旨でもあるのだが、その危機感の正体が日常生活における刺激の無さ。 でもだからといって今の生活に変なストレスを感じたりしているわけでは無い。 家族と出かけるのは楽しいし、子供の成長を見ている事も ...

2024/4/30

【100W以下の充電器特集】流行りのメーカーもいいんだけどさ…コスパを求めて購入した充電器3個を徹底レビュー

このブログをご覧の方はきっと答えられる方も多いだろう。 「自分が普段何WでスマホやPCを充電しているのか」 この毎日のルーティンとも言えるガジェットの充電なのだが、実際には関心のない人があまりにも多すぎる。これは単純に私の周りの場合の話なのか、それとも実際の世の中はこんなものなのかは不明なのだが私は追求したい。 お金をかけずに高速充電がしたい。このロマンとケチとが入り混じった実にわがままな要望を叶えるべく、私が人柱として充電器を3個も購入した。 そもそも同じような用途の充電器を一人で3個も買ってしまったら ...

2024/4/15

【自治会役員に就任!】役員になって見えてきた自治会のメリット・デメリット

マイホームにおける心配事。希望の間取りに予算にハウスメーカー… でも意外と侮れないのがご近所付き合いの始発点とも言える「自治会」問題。加入派の奥さんと非加入の私の意見も参考にしながら考えるきっかけにしてもらえたら嬉しい。 自治会は老害発表会!では早速いきましょう。 自治会の役割 夫婦で割れた我が家の自治会イメージ 私もマイホームに住むにあたって自治会の加入を迫られた。迫られたというのは言葉が悪いかもしれないが、NHKの加入案内並みに自治会の勧誘は来るのが早かった。しかも正直自治会にに対してはいいイメージが ...

2024/4/4

【DREAM BLOG3月号】いつでも気持ちはスタートダッシュ。俺は30代も生き急ぐ。

どうも、takaです。 あっという間の3月。社会人も学生も変化の時期に差し掛かるこの時期ですがいかがお過ごしでしょうか。私はと言うと、今年は色々と仕事もプライベイートも時間の無さを痛感している中で日々もがいています。 もがいている事はさておき、最近では情報が溢れている事で専門的なものであっても消費者側の知識が格段に増えてきたと感じている。私も数年前まではひよこのようなもので、あらゆるジャンルにおいていいようにされていた事は正直何回もある。 今回は消費に関する様々な変化や4月に向けた仕事での成長について語っ ...

2024/3/14

【一条工務店】住み始めて3年!冷静になった今でも最高な一条工務店平家生活を語る

2020年に引き渡されたマイホームも丸3年が経過し4年目に突入。 人生でも最大と言えるマイホームという買い物で、当初はもちろんその嬉しさに舞い上がっていた…でも私としてはよく言われるような「一国の主人」のような感覚よりかは純粋に生活や人生が変化していくことが単純に嬉しかった。 確かに当時もよく調べてマイホーム計画をしていたが、住み始めて4年もするとさすがに冷静な評価が下せる。今だからこそマイホームに関しての本当の満足度を改めて考えてみた。 マイホームは良くも悪くも一生物だから少しでも長期的なレビューに価値 ...

2024/3/6

【DREAM BLOG2月号】情報が溢れるのは幸か不幸か…選択のセンスが問われる令和新時代

2024年の2月は閏年ということもありちょっぴりお得な1ヶ月に。 ちょっと雑談だけど、閏年は太陽の周りを周っている地球が1週するのが365日。だがこれも少し誤差があってその誤差を埋める為の日が4年に一度の閏年。 要するに、1年間で6時間ズレている計算になる。 どんなことでもしっかりとした理由があるのだと改めて知る良いきっかけになった。 何でもない事だがこういった世の中の疑問を調べることから知識は蓄積されていく。 2月号は情報を選択するということにフォーカスして振り返っていきたい。 性能に溺れる一条民 最近 ...

-一条工務店, 住み心地