このDREAM BLOGも2019年11月からスタートしてもう5年目になる。趣味でコツコツと楽しんできたブログだが、まさかこんなに長くやっている事になるとは思わなかった。
2024年も継続して、ガジェットやマイホームに関する内容や生活の中での違和感を言語化して記事にしていきたいと思う。
今回のDREAM BLOG1月号は子育てに関してと民度について考えていきたい。
子育てに正解はない
子育てもそうなのだが、大人になってくると答えがあることの方が断然少なくなってきている。
今我が家で考えているのは、子供の「習い事」問題。
子供にとっての習い事は人生の幅を決める大きな選択だと私は考えている。
- 無理矢理にやらせても子供が可哀想
- 何をやらせたらいいのか分からない
- ◯◯を絶対にやらせたい
様々な考えがあるだろうが、個人的には色々な事を親がやらせてあげることが重要だと考えている。その中で子供にとっての好きを見つけられたらラッキー。
そもそも無理矢理はだめという理論は分かるが、最初から子供がやりたいと思った事をやらせたいと思う事が私には少し乱暴に聞こえる。そのやりたい事を見つけられるように大人がある程度やらせる機会を儲ける事が大事なのではないだろうか。
テレビや友達から何かしらやってみたいとアクションがあるかもしれないが、基本的に知らない事をいきなりやりたいとはならない。
大人が色々な事に興味を持ち、親心として多少レールが見えるくらいにはしてあげたい。
こういった考えになったのは私自身の体験にかなり影響を受けている。
私は子供の頃には野球と将棋を習っていた。
野球は身体も頭も使うし、将棋も頭を使う競技。それぞれの頭の使い方に親和性があるように感じているから本当に良かったと思っている。
でも塾や水泳などには通わせてもらえなかった。
両親曰く、行っても意味がないとか何となくの理由でNGだったのだが、当時の私にはそれを説得することが出来なかった。
でも本当にそれが正しい教育だったのか…
いざ自分が親の立場になると頭ごなしに意味がないというよりかは、せめてやらせてから判断をしたいと強く思った。
今後も選択肢の提供という形で子供の習い事とは向き合っていく所存。
民度を考える
民度ってかなりフワッとした抽象的な言葉でイメージがし辛いだろう。
いくつか民度の高い例を挙げれば…
- 落ちているお金を届ける
- 飲食店で必要以上に騒がない
- 駐車場でいきらない
- 店員さんに横柄な態度をとらない
- お祝い事のお礼をさらっとできる
ほんの一例だが、とにかくモラルやマナーを守りましょうというものだ。
そんなにがちがちにならなくてもいいのだが、簡単に言えば田舎のヤンキーみたいなことはやめましょうというもの。
大人になってから本当にこの民度というものをまじまじと感じることが増えた。というよりも、子供の頃に言語化できなかったことが大人になって明確に言語化できるようになったのだろう。
子供ができた今は特に外出の際には特になのだが、民度の低い場所よりも民度の高い場所に行こうとする意欲が増した。
大衆的な場所に行けば行くほどどうしても民度が低いヤンキーみたいな人種は増えていく…
現在の収入状況によってどこまで回避できるかは変わってきてしまうが、ある程度稼げるようになって良かったポイントはこういうところだったりする。
偏見も入っているが、自分が何十年と生きてきた中で無理に関わる必要もないし自分の感覚を信じてあげたいと思う。
こんな事をいっている私自身も超絶変わり者だと奥さんからは言われるのだが、それでも店員さんに横柄な態度をとるような人種とは一線を画したいところだ。
最後に

2024年も平常運行で誰にも干渉されず、こだわりのかたまりを爆発させて製品をレビューしたり、マイホームもまだまだ楽しみたいと思います。
本年も宜しくお願いします。